5月17日(金) お茶漬けの日



今日は株式会社永谷園が制定した、お茶漬けの日
お茶の製法を発明し、煎茶の普及に貢献した永谷宗七郎氏の命日、1778(安永7)年5月17日から日付がとられています。

平安時代にはご飯にお湯をかける「湯漬け」、水をかける「水飯」という食べ方が既に存在していました。
永谷宗円が青製煎茶製法を生み出すと、この製法のおかげでいわゆる緑茶が飲めるようになり、ごはんにお茶をかける「お茶漬け」が生まれたようです。

江戸時代後期には専門店も存在していた「お茶漬け」。
夜食にササっと食べるのも良いですし専門店の逸品も良いですね。皆さんはお茶漬けと言えば何を思い浮かべますか?

今日はその他、「減塩の日」「高血圧の日」「いなりの日」など。
明日もおたのしみに~。