
今日は「小ねぎ主産県協議会」が制定した、小ねぎ記念日。
この日は勤労感謝の日なので相手の苦労や骨折りに対して感謝する「労い」を葱来(ねぎ)とかけたのと、11月の下旬で小ねぎの生産が増え、鍋ものなどによく使われる季節となることから日付がとられています。
少し散らすだけで食卓にパッと彩を添えてくれる、小ねぎ。おいしそうなものをよりおいしく見せるだけではありません。小ねぎの香り成分「アリシン」の抗菌・殺菌作用と、「ビタミンC」の免疫力強化には風邪予防の効果があり、鉄分豊富で貧血予防にも役立ちます。
温かいものがおいしい季節。同時に体調を崩しやすい季節でもあります。単においしいだけでなく、見た目も栄養も満たしてくれる小ねぎを添えて、元気に過ごせますように。
今日はその他、「勤労感謝の日」「ねぎらいの日」「珍味の日」など。
明日もおたのしみに~。
Language
日本語



































