12月15日(月) ザメンホフの日



今日はザメンホフの日
眼科医でエスペラント語を考案した、ラザーロ・ルドヴィコ・ザメンホフ氏の誕生日1859年12月15日から日付の取られた記念日です。

「エスペラント語」というのを見聞きしたことはあるでしょうか。国際共通語を目指して作られたエスペラント語は1878年に生まれ、検閲により公表が遅れたものの1887年に世に出ることとなりました。

コミュニケーションをとる上で最初に障害となるのが、言語の壁。そのせいで理解が進まず、誤解が生まれることも多々ありますね。そういった障害をできるだけ取り除き、円滑なコミュニケーションを図るための世界の第二言語として考案されたエスペラント語。今のところ世界中で数十万~100万人ほどの人が使用しているようです。

日本でも1906年頃にはエスペラント語を学ぶ人がいたようで、二葉亭四迷や宮沢賢治、手塚治虫などの著名人も使っていたそうです。皆さんは新しく学ぶのにエスペラント語、どうでしょうか?

今日はその他、「観光バス記念日」「コナカ・フタタの日」「『史学雑誌』が創刊された日」など。
明日もおたのしみに~。