
今日は「ごはんを食べよう国民運動推進協議会」(事務局:兵庫県)が2000年に制定し、「公益法人米穀安定供給確保支援機構」が2018年に活動を引き継いだ、おむすびの日。
ごはんのおむすびだけでなく、人と人との心を結ぶ日として、阪神淡路の起きた1月17日に制定されています。
冷めてもおいしいおむすびを握るため、炊き立てアツアツのうちに取り掛かると良い、というのはよく知られていますね。手を真っ赤にしながら頑張っているよ、という方もおられることと思います。
衛生への意識が高まるにつれ、素手ではなくラップを使って握るようになった方も多いようですが、素手の時よりおいしくないと感じたことはあるでしょうか。
そう感じる時は大抵、ラップとおむすびがきちんと密着していないことが原因でおむすびにくっつく、水蒸気。
これを防ぐには、ラップを緩く巻かないことと握った後ラップを外さずに冷ますことが重要のようです。
皆さんは上手に握られたおむすびにどんな具材が入っていると嬉しいでしょうか。シンプルに塩のみも捨て難い。
今日はその他、「減塩の日」「阪神淡路大震災が起こった日」「防災とボランティアの日」など。
明日もおたのしみに~。
Language
日本語



































