7月17日(金) 空調発明の日



今日は日本キヤリア株式会社が制定した、空調発明の日
近代空調の原点と言われている、印刷工場向けの空調装置の設計図にウィリス・キャリア博士自らイニシャルを記した、1902年7月17日から日付がとられています。

いまや夏の必需品、エアコン。冷暖房の機能があるものがエアコンで、冷房機能のみだとクーラーというのは皆さんご存じかと思います。それが建物全体の総合的な空気調整システムのこととなり、温度だけでなく湿度や換気、清浄などのトータルコントロールになると「空調」となります。

そんな空調の開発が始まったのが1902年7月。
印刷工場内の湿度で紙が変形して印刷品質が損なわれる問題を解決するため、湿度を制御する装置が開発されたのが始まりだそうです。

今やなくてはならないものとなった、空調設備。今年もすでに厳しい暑さとなっていますが、適切な使用で乗り切っていきたいものです。

今日はその他、「喜多方ラーメンの日」「理学療法の日」「減塩の日」など。
明日もおたのしみに~。